2008年08月17日

緊張と声|あがり症

あがり症の緊張と声の震えは、あがり症では多い症状です。

授業で、音読や朗読を当てられるのではないかと
そう考えただけで緊張し、当てられた場合、声が震えて
おかしな声になってしまうのです。
緊張で声が変わってしまうようなことを
クラスメイトにバレたくないと思って
そういった緊張状態から逃げていても、どうしても遭遇してしまう時があります。
あがり症の緊張と声の震えは、中々切れないものです。

あがり症で、緊張すると声に出てしまい人前で話すことが、コンプレックスになり
どうしてこんな風になってしまうのかと、ツライ状態になるのです。

あがり症で起こってしまう、緊張と声は仕方のないことなのです。
でも、いつまでも人前で話せないままでいるのも、とても悲しいものです。

一人で抱え込まずに、誰か1人でも悩みを打ち明けられる人がいると
救われるのではないでしょうか。
緊張と声の震えは、他人にどう思われるのか・・・という不安からも起こります。
緊張で、声が震えてしまうのではないかと心配しないで
話が出来れば、悩むこともありませんね。

気持ちをリラックスさせて、緊張の際に声が変わってしまっても
大丈夫と自分に言い聞かせることも必要でしょう。
あがり症ブロクトップ

agari2008 at 23:15 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 緊張  | スピーチ

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