2008年12月01日

あがり症の恐怖感の場合には

あがり症の恐怖感から、脱出することが出来ずに
悩んでいるということはありませんか?
あがるこということは、誰にでもあることです。
しかし、あがり症のあがるあの恐怖感は、
なかなか言葉には出来ないものです。
相談してしまえば、ちょっとは楽になるのでしょうが、
この相談するということさえも、恐怖かもしれませんね。
専門の病院にいくようにすると、
この恐怖感に関して先生がきちんと聞いてくれるのです。
あがってしまった時に、どう対処していいのかを
教えてくれます。また、自分でもコントロールすることが
出来るのです。
その方法は、深い深呼吸です。
緊張することで、心臓がドキドキしてしまったときに
落ち着いて深呼吸してみましょう。
恐怖感から、手足が震えたり声が出ない
変な汗をかいてしまう・・・。
不安なことを取り上げれば沢山、出てきてしまいます。
この恐怖感だけを考えてしまうと
何も出来なくなってしまいます。
あがり症かもと思ったら、専門の先生に相談してみましょう。
ちょっと気持ちが楽になるかもしれないですよ。

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2008年10月30日

あがり症も緊張も、意識し過ぎないように!

あがりってしまったり、かなり緊張してしまった、
という経験は誰にでもあります。
緊張し過ぎて声が裏返ってしまったり、
変に呼吸があがったり、もっと落ち着けばよかったと後悔しますよね。
それが、普段の生活でも起こる、あがり症の方や緊張症の方は、
どうしていつもこうなんだ?と悩んでいるはずです。
意識すればするほど、どんどん上がって行く心拍数。
自分でも抑えようがありませんよね。
またその心拍数で緊張してしまうという悪循環に。
あがり症の方も、緊張症の方も、
前回失敗した時のことを、意識し過ぎていませんか?
意識し過ぎると、なぜか動きがぎこちなくなるのは、みんな同じです。
そこで、今回は成功する!うまくいく!
と考えても、失敗するのであれば、
最初から失敗して当然!と逆に開き直ってみてはどうでしょう?
それなら、意識し過ぎることも、減るのではないでしょうか。
緊張しないためには、意識し過ぎないことが肝心です。

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2008年10月28日

自分にも出来そうなあがり症対策を考えてみよう

あがり症を治す方法として、
あがり症治療目的のセミナーや、講演会もあります。
ですが、いざそれに参加しようと思うと、
逆に気持ちが重くなることもあったりしませんか?
それなら、自分でも出来そうな、
あがり症の対策法を考えてみましょう。
例えば、お家で飼っているペットがいるのであれば、
その写真を、緊張しそうな場面で見るのはどうでしょう?
かわいく写っている写真でもいいと思いますが、
ちょっと変に写った笑える写真の方が、効果がありそうですね(笑)
思わず、プッ!とふいてしまうような、
そんな写真があれば、いつも持ち歩いてみてください。
このような感じで、自分の周りにある、
何か落ち着けそうなものがあれば、
それを使って、どんどんあがり症対策として考えてみましょう。
そして一番効果のあるものを、
お守り代わりとして持つのもいいですね。


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2008年10月25日

あがり症はリラックスで克服しよう

あがり症はその名の通り、大事な場面だけでなく、
普段の生活の中でも、あがったり、
異常に緊張したりする症状の事を言います。
そのあがり症を克服するには、緊張と反対の事、
つまりリラックスをすればいいのです。
あがり症の方は、電話に出たり、
掛けたりするのも緊張してしまう事がありますよね?
常に神経を過剰に使っています。
想像するだけで、とても疲れてしまいます。
神経の緊張をとるために、まずはリラックスしましょう。
小さな事から始めるだけでいいのです。
呼吸を意識して、腹式呼吸にしてみたり、
椅子に敷くクッションを、
柔らかくて気持ちの良いものに変えてみたりするのです。
また、身の回りの小物も、自分の好きなキャラクターや、
精神を安定させる色で揃えるのも、良いかも知れません。
自分がリラックスできることを見つけて、
それを実践する事が、
あがり症を克服する方法であることを覚えておきましょう。


agari2008 at 10:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 緊張  | スピーチ

2008年10月22日

あがるのを克服しよう

あがってはいけない場面で、毎回あがってしまう・・・。
それがあがり症の方です。どうしてこんなにもあがってしまうのか?
どうにか克服できないものか?と毎回考えてしまうはずです。
そもそもあがるのは、失敗してはダメだ!とか、
人前で恥をかきたくない!などの感情が、強過ぎてしまうからです。
では、それを克服するにはどうしたらよいのでしょうか?
まずは、落ち着いてみましょう。
腹式呼吸で呼吸を整えて、心拍数が正常に保てるようにしてみましょう。
それから、過去の失敗は思い出さないことです。
思い出したからといって、今回が成功するわけでもありません。
ですから過去のことは考えないことです。
そして、なるべく場数を踏みましょう。
誰だって、最初はあがって緊張し、失敗をするのが普通です。
それにずっと囚われていたら、あがるのを克服出来ません。
慣れて自信を持ちましょう。
あがり症を克服するには自信を持つ事が一番大切なのです。


agari2008 at 10:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 緊張  | スピーチ

2008年10月20日

あがり症とうつの関係

みなさん「うつ」については、よく耳にすると思います。
そしてうつが、心の病だという事もご存知ですよね?
ですが、「あがり症」と言うとどうですか?
人前に出るときに、あがる事、緊張する事
その程度のことだと思っていませんか?
実は、あがり症も心の病なのです。
そして、心の病ゆえに、そのまま放っておくと、
うつになることもあります。
うつは誰にでもなりうる心の病。
よく耳にする言葉は「心の風邪」です。
風邪なら誰でも引きますよね?
でも、うつではなく、あがり症はそう簡単にはならないだろう、
と思ってはいませんか?
今はそうでなくても、誰でもあがり症になる事があります。
例えば、大きな発表の場面で、今までにない程の失敗をしてしまった、
もしくは誰かのちょっとした一言がトラウマになり、
それからあがり症になる場合もあります。
うつもあがり症も、周囲の理解が必要になります。
それによって、克服出来る場合もあるのです。
そのことをしっかり覚えておきましょう。

agari2008 at 15:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 緊張 

2008年10月18日

あがり症は呼吸法を変えてみよう

人はあがると、呼吸の間隔が短くなりますよね?
呼吸を整えると自然と精神が安定してくるのをご存知ですか?
あがり症の方は、まずは呼吸法を腹式呼吸に変えてみましょう。
腹式呼吸は、ただお腹まで息を吸えばいい、というわけではありません。
みなさんは、深呼吸をするとき、まずは息を吸いませんか?
実はそうではなく、息を吐くことから始めましょう。
あがり症の方は、ゆっくりゆっくり、
口から息をたくさん吐いて、鼻から空気を吸いましょう。
吸う時間よりも、吐く時間を長めにとることがポイントです。
普段、生活をしている時、
男性よりも女性の方が腹式呼吸をしていないそうです。
全体的に見ても、現代人は、
口から吸って口で吐く短い間隔の呼吸をしているのだそうです。
それだと、精神が不安定になるそうですよ。
呼吸法を変えるだけで、あがり症の症状が軽くなるのもうなずけますね。


agari2008 at 08:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 緊張  | スピーチ

2008年10月15日

あがり症とは、どのようなものか?

誰でも大勢の前に出たり、大事な試験の時など、
前の日から眠れなかったりする場合があります。
それを全てあがり症と言ってしまえば、
ほとんどの人間が、あがり症になるのではないでしょうか?
それぐらいに、誰でも緊張する場面ってありますよね。
ですが、あがり症の方は、誰でもあがってしまう場面だけではく、
普通の場面でもあがってしまうのです。
例えば、友達とおしゃべりしていて、
自分に話題がふられると、あがってしまったり、
誰かの前で字を書く時などにも、あがってしまうらしいのです。
たまに、誰も頼んでないのに、図々しく人前に出てくる人がいますが、
そのような人たちと真逆の所にいる感じではないでしょうか?
あがり症ではない人たちからすると、
想像も出来ないくらいに、あがってしまうのです。
あがり症の方が周りにいたら、異常に緊張しているとわかっても、
その事について茶化したりせず、
自信を持ってもらえるように、サポートしましょう。


agari2008 at 11:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 緊張  | スピーチ

2008年10月14日

あがり症は意識しないで治す!

人前に出るだけで、自分でもビックリするぐらい緊張してしまう、あがり症
あがり症の方は、人前で文字を書く時も、異常に緊張してしまいますよね。
自分でも、どうしてこんなにあがってしまうのか、不思議なはずです。
失敗したらどうしよう・・・みんなが見ている・・・
それがぐるぐると頭の中を回って、苦しいはずです。
まずは、あがり症だという事を忘れるようにしてみませんか?
自分はあがり症だ、と意識するだけでも、緊張すると思いませんか?
意識せずに、失敗して当然だ!というぐらいの気持ちでやっていきましょう!
あがり症の方が思っているほど、
意外に人というのは、相手の失敗について何も思っていません。
それは、みんな失敗するからです。
人前で緊張しない人などいないのです。
肩の力を抜いて、意識せずに進んでいきましょう。
一回、自信が持てたら、あがり症が治るのも、時間の問題だと思いませんか?
自信を持ちましょう!

agari2008 at 08:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 緊張  | スピーチ

2008年10月13日

あがり症の薬はまず薬局でみてみましょう|

あがり症は、心の持ちようで治るなどと、
簡単に言う人もいますが、本人からすれば、
そんなに簡単ではない問題です。
それで治るなら、今頃治っているはずだと、言いたくもなりますよね。
あがり症で、通院する方もいるぐらいですから。
あがり症は、病院で薬を処方されるらしいのですが、
自分がそこまでのあがり症なのかわからない、
または、まずは自分でどうにか治したい、と考えている方!
あがり症の薬は、薬局でも買う事が出来るのをご存知ですか?
薬局ならば、普段でも行くことがあったり、
なんだか病院へ行くよりは、気持ちが軽い感じがしませんか?
まずは、あがり症の薬を飲んでみようか悩んだ場合は、
薬局をのぞいてみるのはどうでしょう。
もし、それで治るようであれば、
通院の必要もなく、必要な時だけ飲むので、
気持ち的にも、負担にならないかもしれませんね。


agari2008 at 14:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 緊張  | スピーチ